月30万円を超えた頃から、なぜか苦しくなった
月5万円を超えた時は嬉しかった。
月10万円も達成できた。
月30万円も見えてきた。
しかし、そこで予想外の問題が起きた。
忙しすぎる。
収入は増えた。
でも自由時間が消えた。
朝起きて仕事。
昼も仕事。
夜も仕事。
休日も仕事。
会社員時代より働いている気がした。
当時の僕は気づいていなかった。
実は月30万円の壁を超えた先には、
「時間の壁」
が待っている。
多くの人は収入を増やそうとして自分を増やそうとする
副業で成果が出始めると、
案件をもっと取ろうと考える。
もっと働こう。
もっと頑張ろう。
もっと作業しよう。
しかしここに落とし穴がある。
自分は一人しかいない。
だから収入は増えても、
時間は増えない。
これは非常に苦しい。
僕もこの罠にハマった。
本当の問題は案件不足ではない
当時の僕は、
もっと案件が欲しい
と思っていた。
しかし今振り返ると違った。
問題は案件不足ではない。
処理能力不足だった。
案件はある。
依頼も来る。
でも時間がない。
つまり必要だったのは営業ではなく仕組みだった。
AIを使って気づいたこと
ChatGPTを本格的に使い始めてから考え方が変わった。
例えば、
記事構成
提案文
競合分析
リサーチ
これらは以前なら自分が全部やっていた。
しかしAIを使うと大幅に短縮できる。
そこで気づいた。
自分がやるべき仕事と、
やらなくていい仕事がある。
チーム化は人を雇うことではない
多くの人が勘違いしている。
チーム化と聞くと、
社員を雇う
事務所を作る
法人化する
そんなイメージを持つ。
しかし最初は全く違う。
最初のチームメンバーはAIである。
僕が最初に手放した仕事
最初に手放したのはリサーチだった。
以前は数時間かけて調べていた。
しかしChatGPTを使えば大部分を短縮できる。
次にテンプレ作成。
その次に記事構成。
こうして少しずつ自分の時間を取り戻していった。
AI時代のチーム構成
今は面白い時代である。
例えば、
ChatGPT
画像生成AI
動画生成AI
自動化ツール
これらが全てチームメンバーになる。
しかも給料はいらない。
24時間働く。
文句も言わない。
だからまずはAIチームを作ることが重要になる。
外注はその後でいい
初心者がよくやる失敗がある。
いきなり外注すること。
しかし仕組みがない状態で外注すると失敗する。
なぜなら、
指示が曖昧だから。
品質がバラつくから。
教育に時間がかかるから。
まずはAIで仕組みを作る。
その後に人へ渡す。
この順番が大切である。
月30万円から先に必要な視点
ここからは考え方が変わる。
今までは、
どうやって稼ぐか
を考えていた。
しかし次は違う。
どうやって自分がいなくても回るか
を考える。
ここが事業者の視点である。
実際に収入を伸ばしている人の共通点
僕が分析して気づいた共通点がある。
稼いでいる人ほど、
自分でやっていない。
もちろん最初はやる。
しかし徐々に手放している。
テンプレ化。
マニュアル化。
自動化。
外注化。
この流れを作っている。
だから伸び続ける。
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AI副業のゴールは自由になること
収入を増やしたい。
それは自然なことだ。
でも本当の目的は何だろう。
僕の場合は自由だった。
好きな時間に働きたい。
好きな場所で働きたい。
家族との時間を作りたい。
だから収入だけ増えても意味がなかった。
自由が減っていたら本末転倒だった。
まとめ
月30万円までは自分の力で到達できる。
しかしその先は違う。
AIを活用し、
仕組みを作り、
少しずつ手放していく。
ここから先は作業者ではなく経営者の世界になる。
僕自身、
全部自分で抱えていた頃より、
仕組みを作り始めてから圧倒的に楽になった。
AI時代に勝つ人は、
一番働く人ではない。
一番仕組みを作る人である。
もし今忙しさに追われているなら、
次に増やすべきは作業時間ではない。
チームメンバーである。
そして最初のチームメンバーは、
AIかもしれない。
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