AIブログの記事ネタがなくなった日|それでも書き続けられた理由

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「もう書くことがない」

100記事が近づいた頃。

ある日、パソコンの前で手が止まった。

何を書けばいいか分からない。

本当に思いつかない。

最初の頃は簡単だった。

ChatGPT。

画像生成AI。

副業。

プロンプト。

書きたいことが山ほどあった。

でも記事数が増えるにつれて変わっていく。

「あれ?もう書いた気がする。」

「これも前に書かなかったっけ?」

「また同じ内容になりそう。」

そんな感覚が増えていった。


ネタ切れではなく、実は別の問題だった

当時の僕は、

ネタがなくなった

と思っていた。

でも後から振り返ると違った。

本当に足りなかったのはネタではない。

視点だった。

例えば、

ChatGPTについて書く。

普通の人は1記事。

でも見方を変えると、

初心者向け

会社員向け

副業向け

ブロガー向け

学生向け

失敗談

活用事例

比較記事

導入方法

収益化方法

と無限に広がる。

つまりネタがないのではなく、

角度が足りなかった。


SNSを見て焦っていた

ネタ切れの時期は、

よくSNSを見ていた。

すると毎日新しいAIツールが出ている。

新しい副業が出ている。

新しい稼ぎ方が出ている。

焦る。

「自分も追わないと。」

そう思う。

でも不思議だった。

追いかけても追いかけても苦しい。

なぜなら、

他人のネタだから。


ある日、気づいたこと

その時ふと思った。

僕が一番書けるのは、

今の自分の話じゃないか。

アクセス0だった話。

表示回数23回で喜んだ話。

記事が読まれなくて落ち込んだ話。

これは誰にも書けない。

なぜなら僕の体験だから。

そこで記事の方向性が変わった。


読者は情報だけを求めていない

以前の僕は、

正しい情報を書こうとしていた。

でも最近気づいた。

読者は情報だけじゃない。

共感も求めている。

例えば、

「ブログは継続が大事です。」

という説明。

正しい。

でも弱い。

一方で、

「アクセス0が3か月続いて、本気で辞めようと思った。」

こちらの方が読まれる。

なぜか。

感情があるから。


AI時代に強いネタの見つけ方

最近は考え方を変えた。

新しい情報を探さない。

新しい気づきを探す。

同じ出来事でもいい。

同じAIツールでもいい。

大事なのは、

自分がどう感じたか。

何を学んだか。

どこで失敗したか。

そこに価値がある。


ネタ帳を作り始めた

実は最近、

思いついたことを全部メモするようになった。

例えば、

今日感じた違和感。

検索順位を見た時の感情。

AIを使って驚いたこと。

読者の悩み。

全部書く。

すると面白い。

ネタ切れが減る。

なぜなら、

人生そのものがネタになるから。


AIブログは体験を積み上げるゲーム

昔は記事を書くゲームだと思っていた。

でも違った。

体験を積み上げるゲームだった。

体験が増える。

学びが増える。

失敗が増える。

すると自然に記事が生まれる。

だから最近は、

ネタを探すより行動することを意識している。


一番危険なのは完璧を求めること

ネタ切れの時ほど、

良い記事を書こうとしていた。

完璧な記事。

誰も書いていない記事。

バズる記事。

でもそんな記事はなかなか書けない。

だから止まる。

今は違う。

まず書く。

あとで改善する。

そう考えるようになった。


僕が今考えていること

もし本当にネタがなくなったらどうするか。

その時は、

今の悩みを書く。

今の失敗を書く。

今の挑戦を書く。

それでいいと思っている。

なぜなら同じ場所で悩んでいる人がいるから。

そしてその人にとっては価値になるから。


まとめ

AIブログの記事ネタがなくなった日。

実際にはネタがなくなったわけではなかった。

視点が止まっていただけだった。

僕自身、

AIツールを追いかけるより、

自分の体験を書くようになってから記事が書きやすくなった。

AI時代は情報が溢れている。

だからこそ、

体験が価値になる。

もし今ネタ切れで悩んでいるなら、

新しい情報を探す前に振り返ってみてほしい。

最近何に悩んだか。

何に驚いたか。

何に失敗したか。

その中に次の記事の種が隠れているかもしれない。


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